七ノ雫

—— 逢世 ——

幽ノ宮から深羽を救い出した夕莉だったが、依然として密花の行方は分からぬままだった。

残された手がかりは、射影機に写された一枚の写真と、密花の琉璃玉から看取った光景のみ。

密花はあの川の上流にいる。

夕莉は一縷の望みを抱き、山頂の水源地である「彼岸湖」へと向かう決意をする……

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場所: 幽ノ宮駅

幽ノ宮前駅を出て、残影を追いながら深山道へと進む。

分かれ道の手前まで進むと、残影 奥へ向かう黒澤密花 が見える。

さらに幽ノ宮前参道まで追うと、右側の小道へ入っていく 残影 小道を歩く黒澤密花 が見える。

小道を追って黄泉路へ入ると、怨霊 火継守 に襲われる。
彼を倒し、先にある忌谷へ向かう。

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場所: 忌谷

道なりに進んで無縁塚の手前の分かれ道に達したら、左上へ進んで桜の木がある高台へ。そこへ浮游霊 背の高い女 が現れる。
再び引き返して左下の西側の通路を進むと、怨霊 柩籠を運ぶ男 に襲われる。

さらに左上の大禍境の脇にある山道を進むと、地蔵の前の地面から文書 —— 密花のノート 二 を入手できる。

夕莉:「密花さんはやっぱりここに来ていたんだわ」。
先へ進み、扉を開けて大禍境へと潜入する。

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場所: 大禍境

扉を開けて中に入ると、すぐに浮游霊 走り去る少年 と二人の 走り去る少女 の姿が見える。

残影を追いかけて進むと、御柱地蔵の前で 残影 地蔵の前を歩く黒澤密花 を目撃する。
さらに追って三叉路に達したら、まずは右へ曲がって右上にある形代奥社へ向かう。

奥社の右側から文書 —— 形代奥社由来 を獲得する。

形代奥社を開けると、内部の棚に古い人形が並んでいるが、中央にいくつかの人形が足りないようだ。
射影機で床の光を撮影すると、霊視写真として三つのヒント: 地蔵の裏の影祠の中の影屋根から覗く影 を得る。

これら写真に写された隠れた霊を撮影しなければ、奥社に足りない人形を回収することはできない。

形代奥社の屋根の上を撮影すると 屋根から覗く影 を捉え、 形代奥社の人形 三 を獲得。
奥社から引き返して分かれ道の手前にある地蔵堂へ向かい、地蔵を撮影すると 祠の中の影 を捉え、 形代奥社の人形 一 を獲得。
先ほど黒澤密花の残影を見かけた地蔵の列に戻り、五尊の地蔵の真ん中の像を撮影すると 地蔵の裏の影 を捉え、 形代奥社の人形 二 を獲得する。

集めた三つの 人形 を形代奥社に奉納すると、 強化レンズ「得」 を獲得できる。

三叉路に戻り、左へ進むと、柩籠塚の手前で 残影 大禍境を歩く黒澤密花 が見える。

残影を追って柩籠塚へ入ると、怨霊 匡女(くれば) に襲われる。

匡女は手にした 禍津陽の鏡夕莉 に向け、強烈な光を放つ。夕莉は意識を失い、 柩籠 の中へと閉じ込められてしまう。匡女はゆっくりと近づき、「人柱になりなさい……」と囁いた。

柩籠 が完全に閉ざされる直前、 夕莉射影機 で匡女を撃退する。彼女が怯んだ隙に、夕莉は 柩籠 から脱出することに成功した。
考えてみれば、かつて春河もこのようにしてあの鏡で柩籠に閉じ込められたのだった。

匡女を倒した地面から、落とした文書 —— 黒い表紙の手記 一流水紋の手記 一、そして 強化レンズ「擊」 を回収する。

柩籠塚を出ると、最後の 残影 湖へ向かう黒澤密花 が見える。

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場所: 彼岸湖

道なりに彼岸湖へと進み、水中に没した鳥居の近くで、 残影 湖畔に佇む黒澤密花 を目撃する。

彼女に近づこうとしたその瞬間、密花の姿は湖面の霧の中に完全に消え去り、代わりに黒い婚礼衣装を纏った怨霊(黒澤逢世)が出現し襲いかかってくる!

この戦いでは、彼女の攻撃をひたすら回避することに専念する。数回激しい攻撃をかわし切れば、そのまま無事に山を降りて脱出できる……

結び

夕莉密花の影を追って彼岸湖へと辿り着いた。しかし密花は湖面の霧の彼方へと消え去り、そこには密花の遺した写真にあったあの「黒い影の女」が佇むのみであった。

射影機の力はその女の黒い影には一切通用せず、夕莉はただ必死に逃げ惑うしかなかった。

彼岸湖の深い霧の奥に、巨大な鳥居の影がそびえ立つ。密花は、あそこにいるのだろうか……