四方月邸 一階
父の背を追い、謎に満ちた旧居・四方月邸へと戻った流歌。居間に入ると、人影が横切る——浮遊霊 廊下を歩く宗也の姿だった。
霊の跡を追い、廊下の角で再び浮遊霊 部屋に戻る宗也を目撃。後を追って扉を開けようとするが、強い力で封印されていた。
射影機を向けて撮影すると、封印された面の像が浮かび上がる。
残りの札が貼られた面を解く必要がある。分岐点へ戻り玄関へ向かうと、電話のベルが鳴り響く。
玄関へ戻ると怨霊 上月隆久が襲来。退けた後、居間前の廊下を左へ進み、弟子の部屋へ。
玄関廊下を進むと、浮遊霊 立つ小夜歌が部屋へ入っていく。
中庭が見える居間へ向かうと、右手の庭の奥に浮遊霊 庭に佇む流歌が静止している。
仏壇付近で、一族の秘密が記された四方月家 秘伝録を入手。二階へ向かう。
四方月邸 二階 流歌の部屋
足を踏み入れると、幼少期に引き離されここを通った記憶が蘇る。直後、奏者の怨霊が5体現れる(数は以前より少ない)。
小机の上で流歌の日記 四を入手。
ピアノを調べると、母に教わった楽譜がある。指示通り演奏すると、母が「上手くなったら贈り物をあげる」と言った記憶が蘇る……
四方月邸 二階 小夜歌の部屋
廊下へ戻り小夜歌の部屋へ。戸棚が勝手に閉まり、調べると月守秘録と重要アイテム月守の鏡を入手。
戸棚の秘密を探す
鏡には鏡台が必要だ。ベッド脇で宗也宛の書状を入手。母が月守の巫女の血筋であることが判明する。
棚の面から札を剥がす。窓側の小棚に鏡台を発見し、月守の鏡を置く。月光が反射し、壁に投影された古楽譜が浮かび上がる。
四方月邸 一階
四方月邸 弟子の部屋
机上で四方月家 工匠系譜を入手。
部屋の隅で最後の面から札を剥がすと、再び怨霊 上月隆久が襲いかかってくる。
三箇所の封印を解き、廊下の奥へ戻ると、かつて封印されていた扉が開けるようになっている。
四方月邸 当主の部屋
右の棚で月音の楽譜と宗也の記述 二を入手。月黄泉堂への入り口を開く方法を知る。
月黄泉堂への入り口を開く方法
部屋の奥、屏風の向こうの机で浮遊霊 古書を開く宗也が熱心に読書している。
机から恐怖をもたらした奏者の面と、古代月音を書き換える解読表を入手。
屏風の脇で宗也の記述 一を入手。月蝕の仮面への執着が明かされる。
居間に戻ると浮遊霊 居間の島民たちが祭りの前のように集まっている。大門を押し、月蝕堂 二へ。
月蝕堂 二
渡り廊下で浮遊霊 神楽へ向かう奏者たちの列を目撃。追いかけ、月蝕堂 一へ。
月蝕堂 一
左の廊下から地下へ。階段で浮遊霊 古の島民たちが降りていく。追いかけて待迎の間へ。
待迎の間
祭壇に奏者の面を置くと球体が回転する。月音の楽譜を参考に回転させると、祭壇の裏の隠し扉が開き、月黄泉堂へ。
月黄泉堂
零落の道を進むと、霊が下へ消える。二段階段を降り、浮遊霊 零落の道を降りる二人を目撃。
さらに二段階段を降り、浮遊霊 帰来迎へ向かう二人を目撃。
月黄泉道へ出ると、浮遊霊 月黄泉道を歩く二人が前進している。
月黄泉門へ進むと、浮遊霊 月黄泉堂に入る二人が消える。
共鳴洞に入り、中央で黒い面の破片(左目)(海咲が持っていたもの)を拾う。
落ちている面の破片を拾う
破片に触れると記憶が蘇る。灰原耀が姉・朔夜を治すための禁忌の儀式「帰来迎」は、宗也の面が割れたことで失敗。巫女と奏者は記憶を失い、朔夜は植物状態に……
洞窟を出ようとすると強大な怨霊 影朔夜が現れる!戦わず、零落の道へ急いで逃げ込む。
月蝕堂 一
地下廊下まで戻ると浮遊霊 後悔する宗也がいる。追いかけて月蝕堂 二へ。
月蝕堂 二
渡り廊下で、浮遊霊 鋳面堂へ入る宗也の後を追う。
首現堂
大門を開けると浮遊霊 父に会いに行く流歌がいる。
祭壇で黒い面の破片(口)を入手。
左の鋳面の間へ行くと、浮遊霊 迷う流歌がいる。
父の怨霊四方月宗也が出現。苦戦の末倒すと、消えゆく中で最期の呟きが聞こえる:
「月蝕が……始まろうとしている……」流歌は四方月邸で過去を知る。父・宗也は面打師の究極の面を作るため、娘や少女たちに「奏者の面」をつけさせ、月蝕の面をつけた朔夜を「器」として神楽を舞わせた。
それが禁忌の儀式「帰来迎」だった。
儀式は失敗し、流歌らは記憶を失い、朔夜は眠り続けた。しかしあの日、朔夜は目覚めた……目覚めてはならない存在として。
8年前の失踪と死は父の執着の産物。朔夜が全てを壊す月蝕の日は近い。どうすれば惨劇を終わらせ、父の罪を償えるのか?