四之蝕:空身

四之蝕

—— 空身 ——

1階:書庫

怨霊化した円香と遭遇し……鏡に映る歪んだ自分の顔。スピーカーから流れる懐かしい曲が、流歌の奥底にある子供時代の記憶、精度そして父に面を被せられた光景を呼び起こす。

回神的流歌 恐怖の幻覚から正気に戻った流歌

室内の右上の床で、恐怖に満ちた記述の円香の紙片 五を入手。

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1階:廊下

書庫を出て麻生記念室に戻り、廊下に出ると浮遊霊 管理室へ向かう看護師を目撃。

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1階:101 睦月 玄関ロビー

浮遊霊を追ってロビーに戻ると、怪しげな音楽が流れている。2階へ向かう階段で浮遊霊 巡回する看護師に出会う。

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2階:管理室 夏末

2階の管理室前で、不安げに呼び出しを受ける浮遊霊 呼び出しを受ける看護師を目撃。

『管理室』に入り、音楽が流れるパネル前で浮遊霊 操作する看護師を発見。

パネルを切って音楽を止め、資料二階看護日誌 三を入手。音楽療法の危険性が記されている。

その時、角の呼出鈴が鳴り、危険な患者・亜夜子のいる207号室「蘭月」が点灯。

怨霊白月冬子に襲われる。退けると資料告知「音楽療法実験」を入手。楽譜は隣の病棟にあるらしい。

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2階:2階病棟廊下

管理室向かいの扉から廊下へ出て、二つ角を曲がり203号室「祓月」(円香の部屋)へ。

寝室の引き出しから円香のメモ帳を入手。絶望の言葉が記されている。

廊下に戻り、突き当たりの亜夜子の病室「207号室 蘭月」へ。

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2階:207号室 蘭月

部屋に入ると左上に浮遊霊 看護師を呼ぶ亜夜子が現れる。

ベッドで資料カルテ 亜夜子を入手。残酷な病状が記されている。

亜夜子がいた壁の小扉を調べると、怨霊亜夜子が襲ってくる。

倒して小扉を開け、天蓋付きベッドのある隠し部屋へ。

打開小門進入房間 小扉を開けて隠し部屋へ
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2階:天蓋付きベッドのある部屋

木馬で黒いメモ帳 一とアイテム五線譜の楽譜を入手。1階のピアノで試してみよう。

ベッドのカーテンを開けると浮遊霊 ベッドの上の亜夜子がいる。

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1階:101 睦月 玄関ロビー

ピアノを探して1階へ。階段右の扉から廊下へ出ると、窓の外に浮遊霊 佇む黒衣の女がいる。無視してレストランへ。

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1階:102 麗月 レストラン

ピアノを調べ楽譜を弾くと、幼い頃の病室やエレベーターの記憶が蘇る。

彈奏鋼琴 旋律が呼び覚ます記憶

演奏後、受付左の扉からエレベーターホールへ。

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1階:エレベーターホール

ホールに入ると浮遊霊 散歩する黒衣の女がエレベーターから出てくる。

エレベーター前で資料黒衣の女が落とした手紙を入手。

エレベーターのボタンを押すが電源が入っていない。エレベーターについて朧月館1階案内を入手。

エレベーターの電源スイッチが地下室にあり、主電源を入れる暗号が『23』であること、そしてエレベーターで4階へ行くには専用の鍵が必要であることを知る。

階段左側の廊下へ進むと、浮遊霊 車椅子を押す黒衣の女の残影が見える。

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1階:中庭への廊下

中庭へ続く廊下に入ると、浮遊霊 中庭へ向かう黒衣の女が現れるが、この時は角度の問題で撮影することができない……

この浮遊霊を捉えるには、遠回りをする必要がある:食堂から玄関ロビーへ戻り、さらに『麻生記念室』の外にある『中庭への廊下』へ行くことで、撮影に成功する。

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中庭

左側のプールサイドへ来ると、浮遊霊 車椅子の女が見える。

車椅子の女に近づこうとしたその時、車椅子を押す黒衣の女に激しく拒絶され、直後に怨霊千堂翳と人形の怨霊「わたし」の挟み撃ちに遭う。

被推輪椅的女人阻止 千堂翳に激しく拒絶される
再說一次 不要碰「我」 もう一度言う、「わたし」に触るな

これは極めて過酷な死闘となる(強化レンズ「遅」を使用しない場合)。本体である千堂翳を倒せば勝利となるが、彼女は回避が非常に得意であり、「わたし」という人形は倒してもすぐに復活して妨害してくる。

苦戦の末に彼女たちを倒し、落とした銅製の細長い鍵を拾う。

その時、流歌は強力で不吉な気配が近づくのを感じる。傍らの地下通路に、あの謎の黒衣の女の怨霊が突如として姿を現した。

カメラがこの黒衣の女の怨霊に一切のダメージを与えられないことに気づき、流歌は命からがら中庭から逃げ出し、エレベーターホールへと走る。銅製の細長い鍵を使って階段後ろの扉を開け、配電室へと滑り込んだ。

流歌感受到強烈的氣場 強力で不吉な霊気を感じる
黑衣女怨靈出現 無敵の黒衣の女の怨霊が現れる
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地下1階:配電室

進入配電室 配電室へ逃げ込む

配電室の右側の机の上で資料当番看護婦の覚え書きを入手。3階病棟の鍵の暗号が『1956』であることを知る。

左の壁にある配電盤を調べて謎を解く:5つのスイッチを操作し、数字の合計を23にする(対応する数字4、2、9、0、8のスイッチを順に操作する)ことで、エレベーターの電源を入れることに成功する。

電源が入ると、浮遊霊 巡回する男が現れて近くの扉へ入っていく。その後を追い、慢浄道へ入る。

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地下1階:祓浄道

角まで進むと、突き当たりの扉の前に浮遊霊 監視する男が佇んでいる。

配電室へ戻ろうと扉を開けようとしたその時、扉が固く閉ざされていることに気づく!怨霊生島道彦が突如襲いかかってくる。

彼を倒し、資料忌ノ宮由来を入手。忌ノ宮と面の恐ろしい因縁が明らかになる。その後、扉を開けてエレベーターホールへ戻る。

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1階:エレベーターホール

エレベーターに入ると、浮遊霊 エレベーターに立つ男が見える。ようやく点灯した壁のボタンを押し、エレベーターで3階へ向かう。

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3階:管理室 深秋

到着後、左の扉を開けて「管理室 深秋」へ。中央の机の前に、静かに腰掛けている浮遊霊 待つ看護婦の姿がある。

左上の角の机から資料三階部屋割り表を入手し、かつて流歌自身がいた部屋の番号を知る。

壁にある呼出パネルを操作し、先ほど入手した暗号『1956』を入力すると、右上の角にある廊下への扉のロックが解除される。
扉が開いた瞬間、浮遊霊 部屋へ向かう看護婦の姿が見える。

解錠されたばかりの扉から廊下へ出て、「308号室 観月」の前に来ると、流歌はこの場所に異様なほど強い印象を抱く。あの懐かしい曲とともに、深い記憶の断片が潮のように脳裏に押し寄せてくる。
身体の奥底に記憶が残っているようだ。それは懐かしくもあり、同時に戦慄を禁じ得ない明確な感覚だった……

結尾

鏡の中の歪んだ顔、そして朧月館内のあの目眩を覚えさせ、混乱に陥れる音楽……ここでは一体どのような治療が行われていたのだろうか?

なぜこれらの患者たちは今なお安息を得られず、ただ霊体となって館内を永遠に彷徨うことしかできないのか?

流歌の心に無数の疑問が次々と湧き上がるが、足は勝手に見覚えのある部屋の前で止まった――そこは、自分がかつて入院していた病室だった……